(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、「イラン国民や彼らの権利擁護ゆえにアメリカの制裁対象とされたことを誇りに思う」と述べました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は2日金曜、「イラン国民を擁護する罪で制裁の対象者となったことは、自分にとって最大の誇りだ」と語りました。
アメリカ財務省がイラン関連企業、個人への制裁対象を際限なく広げる中、1日木曜、ザリーフ外相を制裁対象者リストに追加しました。
このアメリカの突飛な行動は、同国内外の大規模な批判を受けており、米議会議員に加えEUが声明を出し、米政府の今回の措置に強い遺憾の意を表明しました。
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3 8月 2019 - 09:44
News ID: 966562
イランのザリーフ外相が、「イラン国民や彼らの権利擁護ゆえにアメリカの制裁対象とされたことを誇りに思う」と述べました。